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2016 10/15、和光大学ジェンダーフォーラムで中村明日美子さんの聞き手をつとめます [トーク]

和光大学ジェンダーフォーラム市民講座
中村明日美子×溝口彰子(聞き手)「BL的想像力の変容〜欲望、表現、そして社会へ」
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■日時:2016年10月15日(土) 13:30〜16:00(13:00開場)

■場所:和光大学 E-101教室 (キャンパスマップはこちら)
〒195-8585東京都町田市金井町2160 
小田急線鶴川駅より徒歩約15分
⇒大学までのアクセスはこちらhttp://www.wako.ac.jp/access/campus.htmlをご覧ください。
 当日は、スクールバス臨時便を運行いたします。臨時便についてはこちらをご覧ください。

■定員:250名  
■参加費:無料

■応募期間:2016年9月1日(木)〜12日(月)※必着
(応募人数が多い場合は抽選。当選、落選とも、全員の方に返信はがきが送られます)

応募の往復はがきの書き方など、詳しくは、公式サイトをごらんください。

*なお、和光大学在籍の方(学生、教職員)は、9月1日からのメール申し込み<先着順>(学内枠40席)なので、ご注意を!

http://www.wako.ac.jp/info/news_entry/4314.html

(和光大学の杉浦郁子先生と私は、クィア領域の研究倫理ガイドラインの共同執筆など、かねてからお付き合いがあり、輪講によんでいただいたり、今年度からは半期1コマも担当させていただいています。そんななか、マンガ家・中村明日美子さんが和光大学ご出身ということもあり、ジェンダーフォーラムに出ていただけないか、ということで、この企画となりました。中村明日美子さんのお話をたっぷり聞くことのできる貴重な機会です。また、往復はがきで寄せていただくご質問やコメントに、直接、回答・反応する時間帯ももうけます。ふるってご応募ください)

*ポスターのデザインは和光大学でデザインを学ぶ現役の学生さんだそうです。
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作家・藤野千夜さんとトークをします [トーク]

きたる2015年12月21日、下北沢の書店B&Bにて、芥川賞作家・藤野千夜さんとのトークショーの相手役をつとめさせていただきます。

藤野さんの新作『D菩薩峠漫研夏合宿』の刊行を記念してのイベントです。初期の芥川賞受賞作『夏の約束』以来の自伝的フィクションとのことで、セクシュアリティ(ジェンダー自認と性的指向などふくめて)がまだぎりぎり未分化な「男子」たちの胸熱でちょっと痛さもある青春小説。
藤野さんとはこれが初対面なので緊張しますが、拙著『BL進化論』をお読みくださってのご指名とのこと。そのご期待にそえるよう、楽しいトークになるようにのぞみます。

月曜日の夜8時からと遅めの時間帯、また、忘年会シーズンでもありますが、藤野さんのお話をライヴで聞ける機会はあまりないと思いますので、ぜひお運びください。
今(12/6)、確認したところではまだ入場券があります。

http://bookandbeer.com/event/20151221_dbosatsu/
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多摩美のゲスト講師としてブルボンヌさんをお招きします!(出演作映画上映も!)*追記あり [トーク]

私が非常勤講師をつとめている多摩美術大学で、ブルボンヌさんにゲストとして特別講義をしていただくことになりました。
2012年6月8日(金)1:00-2:30pm 芸術学棟311教室 です。
私が担当している授業のひとつ、「映像と身体 ジェンダー文化論」に来ていただく形です。(主催は、西嶋憲生教授の映像文化設計ゼミ)
タイトルは、「お呼びですか? 女装時代の虹かかる〜女装時代のミックスジェンダー」。

ここ数年、女装家さんたちのひとりとして、テレビで見かけることも多くなったブルボンヌさんですが、私は20ウン年前からの知り合いである立場を利用(?)しまして、ゲスト講義をお願いしました。

私はそもそも、「日本における一種の飛び道具としての女装について、『しょせんイロモノであって、そういう形で芸能の仕事をする人の職能を否定はしないけど、一般人ゲイの可視性や人権の獲得と直結するものじゃないし、むしろちょっとでも女っぽいところのあるゲイ当事者の子供がからかわれるモトになるんじゃないの』といった通り一遍の見解ではなく(この見解も一理あるとは思っているのですが)、もっと深く考えてみたいー」、とずっと思っていますので、ブルボンヌさんのお話が非常に楽しみです。
(「営業的楽しいトーク」のみではなく「批評的なお話」もしてください、とお願いしております)

平日の昼間ではありますが、外部からのご参加も歓迎ですので、是非どうぞ。
(万一、満員御礼の場合は席が足りない可能性があることのみ、ご了承ください)
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多摩美の八王子キャンパス案内はこちら:
http://www.tamabi.ac.jp/prof/facilities/hachioji.htm

なお、当日夕方には、この特別講義の関連企画として、ブルボンヌさんも出演している映画『パブの中』を上映します。
この作品は、昨年も多摩美で上映しましたが、しばらく、東京近辺での上映予定もないようですので、見逃している方は是非この機会にどうぞ!
同作品の監督である松之木天辺さんが来てくださる予定ですので、質疑にもこたえてくださると思います。

6/8(金)4:30pm上映開始。会場:メディアルーム

映像作家であるのみならず、歌手、俳優、ダンサー、モデルでもある松之木天辺さんの公式サイトはこちら:
http://matsunokiteppen.com/

今回、ブルボンヌさんをゲストでお迎えすることになり、20ウン年前の「なれそめ」の頃や1990年代のことをよく思い出すんですが、

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Living Together Loungeで朗読をします [トーク]

直前のお知らせになってしまいましたが、今週日曜、「Living Together Lounge」でHIV陽性者の手記の朗読(5分程度)と、10分程度のフリートークをします。
2012年2月5日(日)午後5時〜8時20分 新宿2丁目Archにて。

http://www.living-together.net/archive/lounge.html

Living Together計画が毎月、開催しているラウンジ・イベントです。
朗読する人が全部で3人、さらに、DJやライヴもあって、ドリンクの注文のみでOKという、敷居の低いイベントなので、ぜひどうぞ。

「HIVとともに生きる」「HIV陽性者とともに生きる」ことを、日曜の夕方、いい意味でまったりと考えたいと思っています。

レズビアンという立場は、「同性愛同士」で1990年代にゲイの友人をAIDSで亡くしたり(効果的な薬の発明は1996年)、今もHIV陽性のゲイの友達(大学院時代の指導教授であり敬愛する年上の友人も…)がいたり、という意味ではHIVに「近い」んですが、密閉された状態で粘膜同士を接触させる行為を女性同士で行うことはほとんど不可能なので、自分自身が感染する可能性は低い。
でも、HIV/AIDSをとりまく「セックスに関することでしょ」とか「ひとごと」といった、一般の異性愛者の人たちの多くが示す反応って、性的マイノリティに対する姿勢と重なるんですよね。
と、いったあたりのことを、とくに、「レズビアンの大学講師」としてセクシャリティ論などを教えている経験から、おしゃべりしようかと思っています。
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