第11回「クィア学会 研究倫理ガイドライン(仮称)」検討ワークショップのお知らせ [クィア学会]
クィア学会会員有志の会として、私が世話人をつとめているワークショップ・シリーズです。
クィア学会のメールニュースにも掲載していただいていますが、ここにもあげておきます。
クィア学会会員ならどなたでもご参加いただけます。世話人の私の現在の社会的立場は「カミングアウトしたレズビアンで、大学の非常勤講師でありヤオイ論、映画論などビジュアル&カルチュラル・スタディーズの研究者」というものですが、当WSシリーズに継続参加してくれているクィア学会会員にはレズビアン・アクティヴィストや会社員で研究者、という方もいらっしゃいます。
要するに、いわゆる大学業界に属している人だけの学会ではなく、だからこそ、当事者コミュニティと研究者コミュニティ、さらにはブロガーなども含めて取材や情報発信をするすべての、クィア領域で活動する人たちが、倫理を考える場として有効だと思っています。
***
第11回「クィア学会 研究倫理ガイドライン(仮称)」検討ワークショップのお知らせ
当ワークショップ・シリーズは活動3年目に入りました。
2年目に引き続き、広い意味で研究倫理に関連する参考文献を読み、ディスカッションをする文献講読会を開催していきます。次回2011年2/26は、フィールド調査に関連する日本語文献を扱います。ふるってご参加ください。
なお、当シリーズで今後、扱って欲しい文献(日本語or英語)のご推薦や、当日参加はできないけれども研究倫理全般やフィールド調査についてご意見も歓迎です。メールにてご連絡ください。(世話人:溝口彰子)
日時:2011年 2月 26日(土)13:00-16:00 (時間延長なし)
場所:レズビアンとバイセクシュアル女性のためのセンター LOUD
〒164-0001 中野区中野3-45-15 ミカミハイツ103号室(中野駅南口から徒歩3分)
http://www.space-loud.org/loud/modules/about/
当日電話問合わせ: LOUD固定電話03-5385-1230(12:45以降)
文献ファイル請求先&問合わせ先: queerethics@infoseek.jp
予約:不要
参加費:なし
課題文献:
(1) 石川洋明「子ども虐待防止の臨床社会学—困難と可能性」野口祐二、大村英昭編『臨床社会学の実践』有斐閣選書、2001、pp.223-254
(2) 宮本常一、安渓遊地『調査されるという迷惑—フィールドに出る前に読んでおく本』みずのわ出版、2008(1,050円、全118ページ)
レジュメ担当(予定):杉浦郁子さん
*(1)の論文については、PDFファイルをご希望の方は事前に上記アドレスまでメールでご請求ください。(2)については、当日、詳細なレジュメをお配りする予定ですが、できれば事前に入手して目を通しておいてください。
*クィア学会の学会誌、『論叢クィア』第3号に、当WSシリーズ初年度の活動報告を収録していただいております。ぜひ、お目通しください。
*当WSシリーズは、クィア学会会員有志の活動として総会で認められており、会員はどなたでもご参加いただけます。継続的な参加が難しそうという方は、単発でのご参加も歓迎です。
***
オマケ情報↓
2/26は、18:00からLOUD主催の「新キャンドルナイト」という「大人の女性のための」イベントが開催されます(「女性」は自己申告)。当WSシリーズにも新キャンドルナイトにも興味があるという方には効率のいいスケジュールとなっております!
クィア学会のメールニュースにも掲載していただいていますが、ここにもあげておきます。
クィア学会会員ならどなたでもご参加いただけます。世話人の私の現在の社会的立場は「カミングアウトしたレズビアンで、大学の非常勤講師でありヤオイ論、映画論などビジュアル&カルチュラル・スタディーズの研究者」というものですが、当WSシリーズに継続参加してくれているクィア学会会員にはレズビアン・アクティヴィストや会社員で研究者、という方もいらっしゃいます。
要するに、いわゆる大学業界に属している人だけの学会ではなく、だからこそ、当事者コミュニティと研究者コミュニティ、さらにはブロガーなども含めて取材や情報発信をするすべての、クィア領域で活動する人たちが、倫理を考える場として有効だと思っています。
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第11回「クィア学会 研究倫理ガイドライン(仮称)」検討ワークショップのお知らせ
当ワークショップ・シリーズは活動3年目に入りました。
2年目に引き続き、広い意味で研究倫理に関連する参考文献を読み、ディスカッションをする文献講読会を開催していきます。次回2011年2/26は、フィールド調査に関連する日本語文献を扱います。ふるってご参加ください。
なお、当シリーズで今後、扱って欲しい文献(日本語or英語)のご推薦や、当日参加はできないけれども研究倫理全般やフィールド調査についてご意見も歓迎です。メールにてご連絡ください。(世話人:溝口彰子)
日時:2011年 2月 26日(土)13:00-16:00 (時間延長なし)
場所:レズビアンとバイセクシュアル女性のためのセンター LOUD
〒164-0001 中野区中野3-45-15 ミカミハイツ103号室(中野駅南口から徒歩3分)
http://www.space-loud.org/loud/modules/about/
当日電話問合わせ: LOUD固定電話03-5385-1230(12:45以降)
文献ファイル請求先&問合わせ先: queerethics@infoseek.jp
予約:不要
参加費:なし
課題文献:
(1) 石川洋明「子ども虐待防止の臨床社会学—困難と可能性」野口祐二、大村英昭編『臨床社会学の実践』有斐閣選書、2001、pp.223-254
(2) 宮本常一、安渓遊地『調査されるという迷惑—フィールドに出る前に読んでおく本』みずのわ出版、2008(1,050円、全118ページ)
レジュメ担当(予定):杉浦郁子さん
*(1)の論文については、PDFファイルをご希望の方は事前に上記アドレスまでメールでご請求ください。(2)については、当日、詳細なレジュメをお配りする予定ですが、できれば事前に入手して目を通しておいてください。
*クィア学会の学会誌、『論叢クィア』第3号に、当WSシリーズ初年度の活動報告を収録していただいております。ぜひ、お目通しください。
*当WSシリーズは、クィア学会会員有志の活動として総会で認められており、会員はどなたでもご参加いただけます。継続的な参加が難しそうという方は、単発でのご参加も歓迎です。
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オマケ情報↓
2/26は、18:00からLOUD主催の「新キャンドルナイト」という「大人の女性のための」イベントが開催されます(「女性」は自己申告)。当WSシリーズにも新キャンドルナイトにも興味があるという方には効率のいいスケジュールとなっております!
2011-01-29 10:19
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