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つくば市民大学でゲスト講師をつとめます [yaoi]

1週間を切っての告知となってしまいましたが、来たる1月15日(土曜)の午後、つくば市民大学で、ヤオイ研究者としてゲスト講師をつとめさせていただきます。
「人形の家」(松田さん)を起点としつつも、女性の大衆文化という軸で、宝塚(吉田さん)やヤオイについても考えていきましょう、ということのようです。それぞれが30分ほどのプレゼンテーションを行った後で、3人互いに、また、フロアの参加者のみなさまとも語り合えるのではないかと思います。司会は杉本裕代さんです。

劇団「百景社」関連企画         
つくば市民大学 自主講座
「日本大衆文化と「人形の家」--明治期から現代まで」
日時:2011年1月15日(土) 14時~ 
場所:つくば市民大学
講師:
 松田幸子(国民文化班・研究代表者/筑波大学・準研究員)
 吉田季実子(国民文化班・研究分担者/東京大学大学院博士課程)

ゲスト講師:
 溝口彰子 (Visual&Cultural Studies Ph.D)

より詳しい情報については、以下のサイトからどうぞ。
http://theatreinmotion.jp/

今、確認してきましたら、「クィア・アクティヴィスト」とも書いていただいてました。きゃー。
直接的なアクティヴィスト活動はほとんどやっていないので肩書き負けな気もしますが、研究と教育はたしかにクィア・アクティヴィストとしてやっているので、もっとがんばれ、っていう叱咤激励と受け止めております。

私は、宝塚の舞台は小学校6年生の時(『ベルばら』初演!)大学時代にしか見ていないとはいえ、ジェニファー・ロバートソンの宝塚論は興味しんしんで読み込み、ドキュメンタリー『Dream Girls』は10回以上見直していますので、21世紀の宝塚の展開を研究者の視点からうかがえるとあって、わくわくしております。(それと、実の弟が宝塚の評論活動をやっています。フェミニズムとかクィアの視点ではないですが。)
松田さんはヤオイ愛好家だそうですし、接点はばっちり(?)。
議論が深まるのではないかしらと楽しみにしています!

参加無料、申し込み不要とのこと。お近くの方、ぜひいらしてください。

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